2009年10月22日

幕末恋華 新選組(PS2)PLAY感想記その1

薄桜鬼と比べると・・・
 ・取り扱っている時代背景が、薄桜鬼より古いですね。
 ・登場人物が細かいし、多い!!。歴史の教科書に出てくる幕末の活躍人が結構出てきます。(でも、攻略対象では無いけど)
 ・ストーリーも歴史に忠実・・ってわけではないけど、結構、歴史の行事を上手く組み合わせていて細かいです。
 ・主人公ちゃんが、元気一杯!!ですね〜
 ・乙女のツボをついた要素は・・・薄桜鬼の方が多いです。恋華はストーリーと登場人物は細かいけど、糖度は・・・ですからね。
 ・章は多いけど、一章あたりのストーリーが短いので結構サクサクと淡々とお話は進みます。なので、攻略時間は短めにクリアできると思います。
 ・あと、全体的に元気のあるストーリーという印象がするし、作風もこういうイラストゆえ、マンガ(アニメ)を見てる感覚でゲームできますね。
renkasumo.JPG

 ・それに、選択肢が、なかなか笑えるよww。なんか、ノリがパレドゥレーヌや妖ノ宮を思い出させますね。

 ・でも、なんかストーリーの落差が激しいのよね。基本的にはノリの良い元気ストーリーって感じでテンポよくドキドキ。
  時々、笑えるシーンも含めながら・・・なんですけど、
  新選組を題材にしているから全体的には暗めのニュアンスが随所に漂っているんですよね。
  ほら、最後には滅び行く・・・ですからね。
  なので、シリアスに入ってからが本当にキツイくらいのシリアスで・・・山南さんルートでは余計にそれを感じました。

キャラ萌え感想としては・・・
 ・伊東さんが・・けっこう良いキャラなんですね。なんか、薄桜鬼ではすごい扱いだったから・・・「良かったね。伊東さん。恋華では報われてるじゃないですか〜」
 ・芹沢さん、どうも気になってしまいツイツイ、キャラ個別に話しかけることができるパートでは遊びに行ってしまいます。攻略対象じゃないのが惜しい。
 (ま、芹沢さんを攻略対象にすること自体が無理でしょうけどね・・新選組が題材では・・。序盤で終わってしまうしww)

山南さん攻略感想としては・・・
 ・平和主義者って感じの山南さんでしたね。当たり前だけど、薄桜鬼での好戦的でヤンデレ山南さんじゃなかった。(ま、薄桜鬼は新撰組奇譚ですから)
 ・そうですね〜。山南先生という感じのニュアンスが似合っていて、PeaceMakerの山南さんって感じですよ。
 ・やや、土方さんが「鬼の副長」っぷりを発揮していたな〜。つまり、土方さんの黒い部分を見ちゃった〜という感じでした。
 ・土方さんと、微妙に意見が合わなさそうなところは、どの作品でも共通してますね。山南さん。
 ・ラストは・・・・あの〜〜。アレって、本当に正規ENDなんですか・・?!どうみても、悲恋EDにしか見えないんですけど・・・
  山南さん生存ENDって無いんでしょうか(T_T)ラスト本当悲しすぎます・・・。救済EDがあるなら見てみたいくらいというか救済してあげたいんですけど。
  (本当に、最後までPeaceMakerの山南さんでした。温和な先生キャラですよね)

ryamanami1.JPG

ryamanami2.JPG

次の攻略対象は、どうも、山南さんENDがトラウマになりそうで・・・
ですので、史実でも最後まで生き残ったキャラということで、新八さん攻略行ってきます。
これでも悲恋なら・・・ENDがサド過ぎるよ・・恋華・・・と感じますね。

でも、安易に救済EDやGOODENDを用意しないで、どうしてもこのキャラとはBADに近いENDしか存在しないという設定も、ある意味、お話にリアリティがあって深みがあると思います。HappyENDばかりがゲームのENDでは無いということでしょうね。
posted by MK at 07:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 薄桜鬼/幕末恋華 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こちらにもお邪魔しますーv

山南さんED!私もトラウマですよー!
確か、最初に攻略しようとして失敗して二人目辺りに攻略したんですけど…。
この悲恋が続くのかヽ(≧Д≦)ノ ウワァァン!! ってなって、とりあえず数ヶ月放置した記憶がありますwww

次は新八さんなのですねー_¢(∇≦ヘ) メモメモ
しかし名前とキャラが薄桜鬼とごっちゃになっちゃって大変。大変(爆)
引き続き攻略がんばってくださいねーv
Posted by ともえ at 2009年10月22日 08:51
再びお邪魔します!何だかコメントできて嬉しいです!私も最初、新選組をはじめて知ったのがこの作品で・・・しかも山南さんを最初に攻略したら悲恋ENDだったのでもう・・・ショックだったことを思い出します。このとき、「悲恋END」があること自体知らなかったから・・・山南さん攻略後はしばらく立ち直れませんでしたよ・・・。それから斉藤さん、沖田さん、土方さんと順番に攻略したのを覚えてます・・・。ネタばれになるといけないのでここまでにしますね!永倉さんのシーンで好きなところもあるのでそれはまた・・・。また楽しみにしています!個人的には薄桜鬼も幕末恋華も好きです!
Posted by kikuthiyo at 2009年10月22日 14:34
ともえさん、kikuthiyoさんコメありがとうございます。

結構、お二人とも共通してる内容のコメでしたので、まずは共通部分は共通レスしますね〜。

本当、この山南さんENDは・・・・思いっきり悲恋ENDですよね〜〜。幕末恋華のPS2版は、2004年発売ですね。この頃って、乙女ゲームのエンディングは、まだまだ正規ENDはハッピーエンドが主体でしたから、悲恋が正規ENDというのは・・・かなり強烈だと思いますよ。
今はゲームの種類も多様化していますし、ENDの表現も多様化しているから、HappyENDばかりがENDでないという考え方も、まあ・・・受け入れられますけどね。
そう考えると、当時のこのENDの考え方は、とてもいろんな意味で新鮮だったんじゃないかな〜と思います。でも、強烈だけど・・・

ともえさんへ
はい(^^)引き続き攻略頑張ります。実は新八さんクリア済なんですよ〜。新八さんは、とりあえず悲恋じゃなくてホッとしましたね。
近いうちに新八さん記事もアップしますのでよろしくです。

kikuthiyoさんへ
そうですよね〜。当時は本当、悲恋ENDそのものが珍しかったころでしょうからね・・・。恋華は、キャラ攻略も気になるけど、全体のストーリーもテンポ良くアニメ感覚で楽しめるので、まだまだ遊びますよ〜。

あと、また、お二人に共通コメになってしまいます〜〜。
薄桜鬼も、恋華も、題材は同じ新選組ですから、出場キャラも同じになることも考えられます。(笑)ですので、MKのブログでは、コラボみたいな感じで、記事が薄桜鬼+恋華という感じのMIX記事になると思いますのでご了解くださいね。

あと・・・・・
山南さん、どの作品の続編でもいいから、救済してあげてください(T_T)
恋華でも、薄桜鬼でも・・・報われなさ過ぎるよ〜〜。そこのところ、ゲーム会社さん宜しくです(と、とりとめのない願いを書き逃げ〜)
Posted by MK at 2009年10月23日 09:41
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