先日、山南さんを攻略して、ENDの悲恋さに・・・かなり愕然としたので・・・・
今度は、「このキャラなら、まず悲恋にはならないだろうww」というのと、ちょっと個人的興味も兼ねて、新八さんを攻略してみました。
(だって、地味に素敵じゃん。新八さん)
新八エンディングを迎えての感想です。
第一感想。
良かった〜。主人公ちゃんも新八さんもきちんと最後まで生き残って、戦後を仲睦まじく暮らしているじゃないですか〜〜(^^)/
これは、悲恋じゃなく、HappyENDだ〜(^^)/ わ〜い!!
さすが、新八さんだよ〜〜!!と思いましたね。
(いや、マジ、これでも悲恋なら、私、落ち込みそうだったので・・・)
キャラ的な感想ですけど、ノリのいい兄貴キャラかつ、ちょい悪で、ちょいドジで、実は何気に大人キャラですね。(ワルガキの大人版ww)
ちょい元気のよすぎるお兄さんキャラだけど・・・。状況判断は冷静だと思いますよ。
第三者的視点から眺められるから、近藤さんや土方さんより冷静に見れるのかもしれませんけど。
やっぱり攻略対象になっていて、最後も悲恋じゃなくHappyENDになるくらいのキャラだから、ストーリーの中でも美味しいポジションは取ってますね〜。
つまり、随所にかっこよさが出てますよ。新八さん。
薄桜鬼でも、そのうち攻略対象になるんじゃないかと思いますが、恋華の新八さんも薄桜鬼の新八さんもイメージとしては差が無かったです。
ですので、もし、薄桜鬼で攻略対象になる時が来たら・・・多分、こんな感じなんだろうと思う。
うん。このENDなら、満足だ〜〜。

あと、薄桜鬼と比べて・・・感じたこと数点追記。(これは全体的なお話で)
・伊東さんについて
恋華では、薄桜鬼ほど、新選組初期メンバー陣営とは対立していません。ま、土方さんとはちょっと合わなさそうだけど・・・
少なくとも「みんなの嫌われ者」でなく、むしろ、「伊東さん=いい人」で、隊士さんたちとも結構仲良かったように見えます。
私も、この作品の伊東さんは、純朴で穏やかで頭が良くて争いを好まない・・・どこか山南さん風味で、暗殺エンドを覆してあげたくなりましたね。
(新八さんとは、それなりに仲良さそうです)
ただ、やっぱり「思想の違いによる摩擦」は避けられなく、伊東さんはこの作品でも暗殺されちゃいますがね・・・(伊東さん救済にはならなかったか〜)
でも、その暗殺も、薄桜鬼と違って、近藤さんや土方さんたちの意思で行ったことでなく、一部のブラックな隊士さんが勝手に命令無視(?)で行ったという設定です。
つまり、この作品では、近藤さんや土方さんは「伊東さん暗殺計画は中止した」ということでしたから(これは新八ルートでそうなだけかも知れないけど)
それだけでも報われていたかな〜と・・・・
でも、暗殺エンドは覆せなかったのが残念です(T_T)本当、この作品の伊東さん、いい人だから救済してあげたいけどね〜
(ぶっちゃけ、薄桜鬼の伊東さんとは、まったく正反対の別人です!!)
・新八さんが新選組を抜ける原因→近藤さんとの意見違い喧嘩の件
薄桜鬼では、思いっきり意見違い喧嘩別れ!!みたいな脱退でしたけど、恋華では、近藤さんも新八さんも、「お互いのキャラを立ててるな〜」みたいな脱退でしたね。
このゲーム、近藤さんも新八さんも攻略対象なんですよ。ですので、「これが攻略対象キャラ」という扱いか〜〜〜wwと感心しましたね。双方、かっこよく作ってる。
ま、このゲームでも、「意見違い喧嘩別れ」ニュアンスはあるけど・・・
その印象が違うんだよね。近藤さんのあの態度は・・・。「新八さんと主人公ちゃんと原田さんを滅び行く新選組から解放するための演技」という捉え方でして・・・
この「演技」というのに・・・「おおっ!!」と思いましたね。
次回攻略対象は〜〜〜。近藤さん行ってみようか!!と思いますが・・・・
絶対、これ、悲恋だよね〜〜。このゲーム、悲恋が容赦ないから・・・。しかも、近藤さんじゃHappyENDにする糸口が見つからないよ〜。
(近藤さん、このゲームで、既婚設定だし・・・ww)
ま、HappyENDになることばかりが目的のゲームではないわけだから、ほら、隊士さんとの思い出作りゲーだしこれwwという感じで突撃するかもしれません。